人生で大切なことは、ほとんど子供の時に教わったことだった。

自分のこと

こんにちは。関西で美容ディーラーをしている梅田美容商事㈱の長谷川です。

子供たちと接していると本当に毎日が勉強になります。

今自分が子供に伝えていることが、実は社会人になっても1番大事なことなんだなって実感することが多々あります。

子供たちの心って尊いよな、ほんと!

子供は優しさと素直さであふれている

私には子供が3人います。やんちゃな男の子3人。

きれいな整理されたお家なんて夢のまた夢(笑)

でもわんぱくなぐらいでいいかなって思っています。

おとなしくてきれいな子供もいいけど、子供は元気で走り回るくらいでもいい。

そんな感じかな?

子供たちってやさしいですよね。心がきれい。

泣いた真似をするだけでよしよししてくれたり、お父さんが元気ないとお菓子を分けてくれたり…

本当にやさしい。

飼っていたカブトムシが弱っていくのをみてかわいそうだと泣いたり、少し冗談を言うとすぐ本気になる。

かわいいです。

悪いときは絞り出すような声で「ごめんなさい」と謝って、嬉しいときは小躍りして喜ぶ。

悲しいときは、全身で泣いて、泣き終わったら甘えてくる。

素直さって宝物やと思います。

素直に人のお話を聞いたり、きれいなものをみて「きれい」と口に出して言えたり、困ってる子には声をかけて何とかしてあげようとする。

人に対して思いやりを持つ心とか素直さってきっと人生の財産になるんだろうなって思います。

「うそはつかない」

「人には優しく」

「素直になりなさい」

当たり前のように子供のころに教わってきたことが、30数年生きている自分にとってもものすごく大事なことだってわかります。

心に蓋をせず、子供の時のような気持ちで生きよう。そう思いませんか?

そこに損得感情なんかない。純粋だからこそ素敵。

小さい子には損得感情なんて基本的にないですよね。駆け引きなんてないです。

純粋です。だからこそ嫌味がないし、素敵なんだなって思います。

損得感情ばかりの世の中で人と比較して優劣で判断しようとする。

そんな生き方をしちゃうからきっとみんな疲れていくんだろうな。

いつからこんな生き方をしてるんだろう?立ち止まって振り返りたくなりますよね。

損得感情抜きにして、ただ純粋に相手のことを思える。

そんな子供の心にはっとさせられることは多いです。

悲しいことを悲しいという。

辛いことを辛いという。

楽しいことを楽しいという。

子供たちを見ていると、大人がいかに自分の気持ちに嘘をついて心に蓋をして生きているのかがよくわかります。

もっと自然体でいよう。そう思いますね。

無邪気+好奇心=天才。

子供の成長は早い。吸収も早い。

これはなんでかな?

それはきっと「先入観がないから」だろうなって思うんです。

きっと〇〇かもしれない!!というわくわくする思考はあっても、

どうせ〇〇だろう…。という悲観的な予測は立てない。

それが子供の強み。

先入観なく、好奇心で進むから常識の範囲を超えていく。

いろんなことに「遊び」を+する才能は、実は子供たちが天才なんじゃないかなって思います。

何もなくても想像力で遊べる。

床の色の違うタイルを見て、「ここ落ちたらマグマな!!」と言える。

遊びのような仕事…とエクスマで習ってきたけど、子供のような無邪気さと好奇心を+していけば最高なんじゃないかなって思います。

子供ってすごいよ、ほんと。

子は親の鏡という言葉は本当だと思う。

子供ってめちゃくちゃ親を観察しています。

それは今2歳になる3男を見ていてもよくわかる。

ある日、三男が私と妻が少し小競り合いをしていた時に、

「ちょっと落ちちゅいて~!!」

と叫んできました。

2歳でこんなことを叫ぶの、笑うでしょ?

でも、よくよく振り返ってみると、長男と次男が喧嘩をした時に、妻がよく言ってる言葉だったんですね。

ちゃんと見てるんです。どんな時にどんな言葉を発しているのか。

面白いですよね。

子供は親を本当によく見ています。

挨拶しない子供は、普段から親が挨拶していないケースが多いし、

ありがとうとごめんねが言えない子供は、普段親がその言葉を口にしていないケースが多い気がします。

素直になりなさい。人に優しくなりなさい。そんな話をする前に、自分自身はどうなんだろう?

そうやって振り返るのも大事だなって最近思います。

自分の価値を下げない生き方をしたい。

最近は悲しいニュースが多いです。心が痛みます。

子供には自分を大事にしてほしい。そう願ってやみません。

子は親の鏡が本当なら、自分自身はどうなんだろう?って自問自答したいですよね。

自分は自分を大事にしているのかな?自分をちゃんと好きでいるのかな?

そう思うと、なんかハッとしませんか?

大人になるとよく自分を謙遜してしまいます。

「いやいや、僕なんて…」

「私みたいなものが…」

「こんなまだまだ未熟な自分のお話で…」

これが謙遜ですね。

でも、最近はこれもよくないなって思い始めました。

自分で自分の価値を下げちゃいけない。

謙遜しちゃいけない。

褒められたことがあるなら、謙遜して突き返すのではなくありがたく言葉をいただく。

謙遜すると、自分の価値が下がっちゃう。

講習をしていると、

「まだまだ未熟な自分ですが…」

とか

「こんな自分の話を聞いていただいて…」

と言ってしまいがちだけど、そうすると相手の価値まで下げちゃうことになるよねって言われたことがあります。

自分の価値を不必要に下げちゃうと相手の価値まで下げちゃう。

だから、自分に自信をもって自分を大事にして、自分の価値を下げない生き方をしたいなって思います。

子は親の鏡。

まずは自分からいい背中を見せれる大人になろう。自分の価値を上げる生き方を選択しよう。

仕事も遊び心をもって楽しもう!

人生で大切なことは子供のころに教わったことがほとんど。

ちゃんと忘れずに大事にしていきたいなって思います。

この記事を書いた人
はせけん

前職おくりびとの美容ディーラー「はせけん」こと長谷川健太と申します!
美容室での商品販売の活性化のサポートをしたり、SNS活用術の話や働き方の話などオールマイティーにこなしてます。
取引あるなし関係なく、お困りごとや相談事があればどんなことでもお受けします。葬儀屋を経験したからわかることがあります。美容師という仕事にもっと誇りを持ってもらえるよう、美容業の価値を高める発信をしていきたい!!

ジブリとカメラとアベンジャーズをこよなく愛する中年です。
最近ハムスターと金魚を子供たちと一緒に飼い始めて溺愛中。

エクスマ96期生です!

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神戸で働く元葬儀屋の美容ディーラー。美容業界のT.M.Revolusionこと梅田美容商事の長谷川健太(はせけん)による美容師さん応援ブログ

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